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大峰山系 山上ケ岳・大日山 [新緑会行事]
| 日時 | 2002.09.15 8:50-16:05 約7時間 |
| 天候 | 曇り |
| メンバー | hiro、島野さん、山田さん、松岡さん、松田さん、林さん |
| コース | 清浄大橋⇒山上ヶ岳⇒大日岳⇒レンゲ辻⇒清浄大橋 |
| 難易度 | W |
| 感想 | 女人禁制の山上ヶ岳は法螺貝が鳴り響き、鐘掛岩、西の覗と 修行場があり、他の山とは一味違う。登山としては楽なコースだが 山上ヶ岳からレンゲ辻、レンゲ辻から清浄大橋への下りはキツイ。 |
| 1.清浄大橋8:50⇒お助け水⇒鐘掛岩⇒西の覗⇒大峯山寺11:35 | |||
| 北緑丘団地5時集合だったのに起きたら5時7分!携帯で連絡し大急ぎで準備し5時15分に家を出る。皆の冷たい視線に平謝り。車2台で近畿自動道、名阪郡山I.C経由で洞川温泉へ。途中、新しいトンネルが開通しており、8時10分に到着。お土産屋(西六さん)で葛餅を頂き、出発。山頂まで4つの休憩小屋がある。上り始めて10分ほどで一ノ世茶屋、70分ほどで一本松茶屋。ここで小休憩。法螺貝の音が山々に響き、気持ちよく登れる。この山の挨拶は「よう参り」だ。3つめの小屋である洞辻茶屋までの間にお助け水があり、多くの修験者が休憩していた。女人禁制の山であり修行の山のせいか静かな山だ。最後の小屋ダラスケ屋で休憩。ここからが急になる。油こぼしといわれる小鐘岩、そして20mほどの岩、鐘掛岩。新客(この山を初めて登る人のこと)が必ず躊躇する絶壁だ。もちろん横に回り道もある。ここからは平坦な道が続き、西の覗に着く。自らの悪行を懺悔して身を捨てることにこの行場の意味がある。悪行の覚えがない私はもちろんパス!松岡さんは3年連続で修行する。よほど悪行を重ねているのだろうと仲間からカラかわれる。まもなく大峯山寺に到着。本堂の奥に祀られている「役の小角」を拝観し、日本岩で昼食。 | |||
| 女人結界門。1301年間守られている。 | 杉林の中を歩いていく。 | 法螺貝の音が山に鳴り響く。 | 修験者が多い。 |
| お助け水で休憩。 | 油こぼし。鎖を持たないほうが上りやすい。 | 鐘掛岩を登る修験者。 | 新客の林さん。下の人を見ると急角度が良く分かる。 |
| 山リンドウが美しい。 | 西の覗。やって見ると怖い! | 大峯山寺本堂。 | 山頂。1719.2m。 |
| 2.レンゲ畑12:30⇒レンゲ辻⇒山上辻⇒大日山⇒山上辻⇒レンゲ辻⇒清浄大橋16:05 | |||
| 一瞬晴れ間が覗いたもののやはり雲だらけ。レンゲ辻へのくだりは木の階段が多く滑りやすい。慎重にゆっくり降りる。レンゲ辻の女人結界門を過ぎると女性のハイカーが多くなる。1時間ほどで、山上辻に到着。ここにはトイレや小屋がある。ここから大日山往復するのに60分ほど掛かるため、清浄大橋で16時に待ち合わせている後藤さん達に迷惑がかかるとの事で、足の早い島野さんと2人で登ることに。山上辻から大日山まで30分掛かるところが、何と、15分。付いていくのに大変大変。頂上で写真を撮り、般若心経を唱え、下る。レンゲ辻まで駆け足状態で歩く。14:45にレンゲ辻到着。さて、ここから清浄大橋までの下りはス・ゴ・イ!石ダラケの急な河原を落ちていくように歩く。15分でひざ裏が悲鳴を上げる!山歩きを始めて、今までで最もキツイ下りだ。泣きそうになりながらやっとのことでアスファルトの道に出た。後藤さん、福原さん、高橋さんが迎えに来てくれていた。20分でやっと清浄大橋に到着。休憩所でビールにゴロゴロ豆腐で乾杯。翌日は足を引きずって帰りました。 | |||
| 山頂のお花畑。尖がった山が大日山。 | レンゲ辻への下り。 | 大日キレットからの大日山。 | 1726m。大日山山頂。 |
| レンゲ辻の女人結界門。島野さん。 | 昼の3時半くらい。レンゲ辻の下りは谷底のようで暗い。 | 翌日。龍泉寺。 | ミタライ渓谷。 |
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